MacBook Pro、あっさり生まれ変わりました。
爆速というほどではないですが色々早くなり、動作も随分安定したように思います。
Core2 Duoでまだまだいけるな!
【以下手順】
1) バッテリーをGenius Barで交換
1週間ぐらいかかるかなと思ったら、その場で15分ぐらいでやってくれました。
価格は13,400円也。
バッテリー交換の前に、全体の状況をチェックしてくれるのですが、
その時、そのMacに接続したことのある全てのデバイスが一覧で表示されるのを見て、
如何に身の回りのデバイスが、このマシンに依存していたかが分かり、
買い替えるなんて思考は、こいつに残酷だったなと気持ちが入ってしまった。
バッテリーの容量はこんな感じになりました\(^o^)/
2) HDの情報・設定をSSDにコピー
HDケースにSSDを入れUSBでMacに接続。
ディスクユーティリテーでSSDを初期化。
再起同時に「command + R」で起動し、データや設定などコピー(クローンをつくる)。※下記参照
ちなみに、SSDは「CFD 6TNHG5Qシリーズ 512GB」(36,970円)
移行には、200GBちょっとで3〜4時間ほどかかりました。
データだけでなく、ネットワークの設定はもちろん、Logic Proや Photoshop, illustratorもそのまま移行され、アカウント関係をいじらずに使えます。
詳細は、この辺りのサイトにお世話になりました。m(_ _)m
追記:ここも分かり易かったです。
3) HDをはずし、SSDを内蔵
精密ドライバーともう一本特殊なドライバー(T6)がいりますが、安いし調達も簡単。
作業もこれまた簡単。慣れてない俺でも15分ぐらいで終わりました。
詳しくは上記サイトで(笑)
という感じで、愛着が戻ったMacBook Proさん。
あと4〜5年ぐらい使ってみたいぞ、と。
1/19/2014
1/15/2014
MacBook Pro 手術予定
久しぶりにMacの話なんぞ。
新しいMacBook Proが欲しいなぁ、と思っていた矢先、
浮気心が見透かされたのか
現MacBook Pro (mid 2009) の調子が悪くなってきました。
調子が悪いといっても、挙動不審ではなく各動作が鈍くなってきた感じ。
Firefox閉じんのに、どんだけ時間かかってんだよ、ってな具合で。
そういうことをいうと、だいたいメモリ不足と言われるけど、
4GBもあるわけで、現行のスペックから考えると物足りないかもしれないけど、
十分なボリュームなわけです。
原因は明らかにHDの経年劣化。(仕方ないんだけど)
そんな訳で、新しいMacBook Proに興味があったんだけど、
オーバースペックだし、Retina Display必要ないし、
DVD-RWドライブあった方がいいし、
ということで、 今のMacBook Proをメンテナンスすることに決めました。
HDをSSDに。
バッテリーを新しいものに。
バッテリーの状態は自分でも確認できて、
この通り「バッテリーの交換修理」とメッセージが出ています。
※チェックの方法
画面左上のリンゴマーク→「このMacについて」→「詳しい情報」
→「システムレポート」→「電源」
バッテリーは、Appleに取り替えてもらう予定。
その後、自分でHDをSSDに交換するつもりです。
昔、PowerBook G3のHDを自分で交換して失敗したので、ちょっと心配だけど笑
高速化はもちろん、
HDを駆動させなくてすむので、バッテリーは長持ちするようになるだろうし、
発熱もなくなるだろうし、
と良いことしづくめ(のはず)。
ワクワクします。
1/09/2014
今年もよろしくお願いします
2014年、始まりました。今年もマイペースで更新していこうと思います。
年末年始は保護者としてニューヨークに行ってきました。 観光客だらけで日常の雰囲気はまったくなかったけど、ま、良かったのかなと。
個人的な目的だった、iTunes(US)をもう一回使える(ショッピングできる)ようにする事もできたし。
さて、その機内で読んでいた本にいい事が書いてありました。
南部陽一郎(ノーベル物理学賞受賞者)。他のノーベル賞受賞者や超一流物理学者などの天才をして「10年先をいく男」と言わしめた日本が誇る大天才。(今はアメリカ人ですが。。。)
その南部の奥さんがインタビューでこんな事を言っていました。
「 結婚しますと、人間だから欠点もいろいろ見つかります。でも彼の自由で心の広いことろは大好きです。妻は夫の長所が気に入っていればそれでいいと思います」
妻に限らず、夫は勿論、友達付き合いでも言えるんじゃないかなと。
誰にでも欠点はあって当たり前で、それを尺度に人を計っていたら、それがどういう関係性(夫婦、友だち、上下)でも、お互いに向上しないと思う。というか、ストレスしかたまらない。
(これが真なら、対偶(数学でやったアレね) の『ストレスがたまらない人は、短所でその人を計ってない』も真ってことになるね)
「あいつの○○なとこがダメなんだよ」と言う前に「あいつの□□なとこがいいんだよ」と声に出して言う2014年にしてみようかな。
今年もよろしくです。
年末年始は保護者としてニューヨークに行ってきました。 観光客だらけで日常の雰囲気はまったくなかったけど、ま、良かったのかなと。
個人的な目的だった、iTunes(US)をもう一回使える(ショッピングできる)ようにする事もできたし。
さて、その機内で読んでいた本にいい事が書いてありました。
南部陽一郎(ノーベル物理学賞受賞者)。他のノーベル賞受賞者や超一流物理学者などの天才をして「10年先をいく男」と言わしめた日本が誇る大天才。(今はアメリカ人ですが。。。)
その南部の奥さんがインタビューでこんな事を言っていました。
「 結婚しますと、人間だから欠点もいろいろ見つかります。でも彼の自由で心の広いことろは大好きです。妻は夫の長所が気に入っていればそれでいいと思います」
妻に限らず、夫は勿論、友達付き合いでも言えるんじゃないかなと。
誰にでも欠点はあって当たり前で、それを尺度に人を計っていたら、それがどういう関係性(夫婦、友だち、上下)でも、お互いに向上しないと思う。というか、ストレスしかたまらない。
(これが真なら、対偶(数学でやったアレね) の『ストレスがたまらない人は、短所でその人を計ってない』も真ってことになるね)
「あいつの○○なとこがダメなんだよ」と言う前に「あいつの□□なとこがいいんだよ」と声に出して言う2014年にしてみようかな。
今年もよろしくです。
10/21/2013
健康第一
一昨日、外回り中に大学時代の友達にばったり会い、昨日は教習所で前職の同僚に会うという偶然が続いた週でした。予期せず知り合いに会うってのは何かいいね。
さて、唐突だけど、気に入ったコピーがあったので紹介します。
「挑戦しよう。健康なら、できる」
キョーリン製薬の企業広告(CM)に使われています。
ボーッと見てると見過ごすぐらい普通なメッセージだけど、実にいい言葉だなと。やっぱり健康第一なんですよ。
「じゃ、その健康って何?」と問われると結構困るけど、きっと「今の自分(身体も心も)を粗末に扱わない・大切にすること=健康」なのかな、と。
自分を大切にしているのなら、一歩踏み出せる。うん、そうしよう。
さて、唐突だけど、気に入ったコピーがあったので紹介します。
「挑戦しよう。健康なら、できる」
キョーリン製薬の企業広告(CM)に使われています。
ボーッと見てると見過ごすぐらい普通なメッセージだけど、実にいい言葉だなと。やっぱり健康第一なんですよ。
「じゃ、その健康って何?」と問われると結構困るけど、きっと「今の自分(身体も心も)を粗末に扱わない・大切にすること=健康」なのかな、と。
自分を大切にしているのなら、一歩踏み出せる。うん、そうしよう。
10/15/2013
Metallica Through the Never
映画"Metallica Through the Never"のサントラがいい。
メタリカのライブをテーマにした映画のサントラ=ライブアルバムです。
はじめに言っておくと、音はあまり良くない。しかし、選曲とライブの臨場感が素晴らしく、文句なしの名ライブ盤。
メタリカはアルバムごとに曲風が随分違うけど、新旧バランスよく素晴らしい整合性でまとまっている。「あの時代のメタリカが好き」とか色々意見はあるだろうけど、やっぱりメタリカはひとつだった。オープニングSEのエンリオ・モリコーネの"Ecstasy of Gold"から"Creeping Death"の流れは、何度聴いても、目の前で観ているかのような興奮をおぼえる。
続いて、ライブの臨場感。ライブ盤とスタジオ盤の違いは、なんといってもオーディエンスの有無で、重要なのはアーティストとオーディエンスとのバランスだと思っている。演奏者:観客=9:1ぐらいだと、臨場感がなくスタジオアルバムと変わらない(このケースは国内のアーティストに多い気がする)。6:4ぐらいだと、それはそれでファンとしてはつまらない。この作品は、そのバランスが絶妙で、楽曲の魅力を底上げしている。ライブアルバムとして意味のあるもので、同じ選曲のベストアルバム(スタジオアルバム)があってとしても、こっちばかり聴いていたんじゃないかなと。
そんなわけで、ヘビーメタルが形骸化した90年代以降でも、なぜ、メタリカだけは別格で、モンスターバンドになり得たのか、という問いへの答えがこのアルバムにはある。
メタリカのライブをテーマにした映画のサントラ=ライブアルバムです。
はじめに言っておくと、音はあまり良くない。しかし、選曲とライブの臨場感が素晴らしく、文句なしの名ライブ盤。
メタリカはアルバムごとに曲風が随分違うけど、新旧バランスよく素晴らしい整合性でまとまっている。「あの時代のメタリカが好き」とか色々意見はあるだろうけど、やっぱりメタリカはひとつだった。オープニングSEのエンリオ・モリコーネの"Ecstasy of Gold"から"Creeping Death"の流れは、何度聴いても、目の前で観ているかのような興奮をおぼえる。
続いて、ライブの臨場感。ライブ盤とスタジオ盤の違いは、なんといってもオーディエンスの有無で、重要なのはアーティストとオーディエンスとのバランスだと思っている。演奏者:観客=9:1ぐらいだと、臨場感がなくスタジオアルバムと変わらない(このケースは国内のアーティストに多い気がする)。6:4ぐらいだと、それはそれでファンとしてはつまらない。この作品は、そのバランスが絶妙で、楽曲の魅力を底上げしている。ライブアルバムとして意味のあるもので、同じ選曲のベストアルバム(スタジオアルバム)があってとしても、こっちばかり聴いていたんじゃないかなと。
そんなわけで、ヘビーメタルが形骸化した90年代以降でも、なぜ、メタリカだけは別格で、モンスターバンドになり得たのか、という問いへの答えがこのアルバムにはある。
9/26/2013
良質な番組
今週、大好きだった番組が終わりました。残念です。
「半沢直樹」じゃないです。
月曜深夜に放送されていた「たけしのコマ大数学科」です。
ビートたけしと東大生とたけし軍団が、数学の難問奇問に挑むというシンプルな番組なのですが、楽しみにいつも録画して、よく一緒に解きながら観ていました。
出題される問題の難易度が絶妙なだけでなく、だいたい解法が美しいものがチョイスされていたので、観ていて気持ちよかったのです。さらに、たけし軍団は力技で問題を解く役回りなのですが、時には数学にはそれも必要だったりするので、とにかく“数学”をよく表現していたように思います。
「良質な番組」とはこの番組のことだったと思います。
7年半、お疲れさまでした。
でも、まだまだ観たかったです。
「半沢直樹」じゃないです。
月曜深夜に放送されていた「たけしのコマ大数学科」です。
ビートたけしと東大生とたけし軍団が、数学の難問奇問に挑むというシンプルな番組なのですが、楽しみにいつも録画して、よく一緒に解きながら観ていました。
出題される問題の難易度が絶妙なだけでなく、だいたい解法が美しいものがチョイスされていたので、観ていて気持ちよかったのです。さらに、たけし軍団は力技で問題を解く役回りなのですが、時には数学にはそれも必要だったりするので、とにかく“数学”をよく表現していたように思います。
「良質な番組」とはこの番組のことだったと思います。
7年半、お疲れさまでした。
でも、まだまだ観たかったです。
9/22/2013
充実の9月
iPhone 5sの発表・発売、iOS 7の配布、Fuzzy Control、Dimension、Dream Theaterの新譜発売、ワクワクが多かった9月。
iOS 7好きです。Jonathan Iveデザインなんで、盲目的に信奉してると言えなくもないけど(笑)、久しぶりにiPhoneに触れるのが楽しくなった。
さて、Marvericksはいつ発売されるのかしら?こちらも楽しみ。
さて、Dream Theaterの新譜"Dream Theater"ですよ。
「んー」という感じ。楽曲もそこそこだし悪くはないのだが、パッとしない。原因は音作りでしょう。楽曲にダイナミズムがないためドラマ性や叙情性が希薄になっている。
ミックス&エンジニアを担当したRichard Chycki は良作に育つ芽を摘んだと言わざるを得ないなあ。
あと、 大曲"Illumination Theory"は、20分も必要はなかったのでは?これまでの大曲は、物語の必然として長尺だったけど、今回はそんな感じがしない。ダラダラしてるとは思わないけど、少々無理矢理感がある。とはいえ、ラスト3分で畳み掛けられ感動したりするわけですが笑。
と、批判的に書いたけど(決して駄作ではないことはお忘れなく)、Dream Theaterはまだまだ名作を作ってくれるでしょう!
きっと今作の反省を次回作に活かしてくれるはず。何事も挑戦→失敗→勉強の繰り返しで成長していくと思うので、老境に入らず、いつまでもパイオニアとして新たな扉を開き続けてもらいたいと思うばかり。
iOS 7好きです。Jonathan Iveデザインなんで、盲目的に信奉してると言えなくもないけど(笑)、久しぶりにiPhoneに触れるのが楽しくなった。
さて、Marvericksはいつ発売されるのかしら?こちらも楽しみ。
さて、Dream Theaterの新譜"Dream Theater"ですよ。
「んー」という感じ。楽曲もそこそこだし悪くはないのだが、パッとしない。原因は音作りでしょう。楽曲にダイナミズムがないためドラマ性や叙情性が希薄になっている。
ミックス&エンジニアを担当したRichard Chycki は良作に育つ芽を摘んだと言わざるを得ないなあ。
あと、 大曲"Illumination Theory"は、20分も必要はなかったのでは?これまでの大曲は、物語の必然として長尺だったけど、今回はそんな感じがしない。ダラダラしてるとは思わないけど、少々無理矢理感がある。とはいえ、ラスト3分で畳み掛けられ感動したりするわけですが笑。
と、批判的に書いたけど(決して駄作ではないことはお忘れなく)、Dream Theaterはまだまだ名作を作ってくれるでしょう!
きっと今作の反省を次回作に活かしてくれるはず。何事も挑戦→失敗→勉強の繰り返しで成長していくと思うので、老境に入らず、いつまでもパイオニアとして新たな扉を開き続けてもらいたいと思うばかり。
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