
遅くなりましたが、シカゴでの事を書こうと思います。
シカゴはNYとLAの中間という感じがしました。
地理だけではなく文化もです。
LAのような車社会なのですが、
NYのように電車が発達し、歩いている人が多く、高層ビルも多い街です。
仕事で行ったので、殆ど自由時間はなく、
朝から夕方までイベント本番、
イベント終了後は、クライアントさん含めた皆さんと食事。
1日ぐらい余分に宿泊すればよかったと、ちょっと後悔です。
我々の仕事は好評でしたが、
あまりに会場が広く、そしてイベント規模がグローバルだったので、
米国内での販路拡大という意味において、
ターゲットに的確にリーチできたかどうかは疑問が残ります。
しかし、
NY同様、外国人のリアクションはとても分かりやすく、
やりがいはありました。
来場者の中には、割とアジア人(中国人、韓国人)が多く、
アメリカに住んでいる方々だとは思うのですが、
皆さん英語でしっかりコミュニケーションをとられており、
逞しさを感じる一方、
日本人はまったくおらず、少々不安になりました。
中国人や韓国人は、イベントに来て有益な情報を収集し、
これからも成長していくのではないでしょうか。
勿論、海外で活躍している日本人もいると思いますが、
ボクも含めて、アグレッシブさに欠けるという感じなのでしょうか。
中国人の友達が以前、こんな事を言っていたことを思い出しました。
「私達はゴキブリ。どこに行っても生きているの」と。
その根性、めっちゃ欲しいです。
前回の出張が「人生観が変わった」出張だとすれば、
今回の出張は「コミュニケーション感が変わった」出張という感じです。
世界で生きていこうとする初心者には、
極論「空気」を読む必要や余裕はないのだと思いました。
今回初参加のクライアントさんからも、この事を教わりました。
またもや、色々勉強させてもらった有り難い出張でした。
★番外編
今回の出張のある意味一番の思い出は、
アメリカ人から38歳に見えると言われた事です。
日本人は若く見られると聞いていたのですが。
そういえば、20歳で初めてアメリカ行った時、
Barに行っても「ID見せろ」とは言われなかったなぁw